MRTG入れてみた

2015年3月31日 0 投稿者: khws4v1

この度サーバーにMRTG入れました。
サーバーの状況が人目でわかる!

MRTGとは

MRTG (Multi Router Traffic Grapher) は、ルータなどネットワーク機器が送受信したデータの量(トラフィック)をグラフによって可視化するプログラム。グラフ部分をPNGフォーマット、付帯情報をHTMLフォーマットで出力するため、ウェブサーバと連携して結果を表示することが可能である。もともとはルータを対象として開発されたためこの名前となった。
SNMPマネージャとして動作し、SNMPエージェントであるネットワーク機器やサーバ機からネットワーク・トラフィック情報を取得し、それをINPUTとOUTPUTの2系列としてグラフ上にプロットする。
高い柔軟性を持ち、データとしてはネットワーク・トラフィックだけでなく、SNMPで取得可能な他の情報(CPU Load Average、Disk使用率、メモリ空き容量等)や、外部コマンドの実行結果を利用することができる。
欠点としては、1つのグラフで必ず2系列のデータを用いなければならないため、3系列以上のグラフが作成できない。 (気温などの)マイナス値を測定できないこと等がある。

MRTG – Wikipediaから

簡単に言うとウェブサーバーと連携してサーバーやルーターのトラフィックとかをグラフにできるツールです。

導入

まずは必要なソフトのインストールから。

snmpの設定を行います。
/etc/snmp/snmpd.confを編集してください。

終わったらsnmpを起動し、自動起動も有効にします。

次はMRTGの設定をします。

/etc/mrtg/mrtg.cfgを編集します。

 

終わったらMRTGでグラフを出力します

2回目まではエラーが出ますが、仕様です。

自動的にグラフを更新するようにcronを設定しておきます。

これで5分おきに更新されます。

出力は/var/www/html/mrtg/以下にあるよ!
(load.htmlならLoad Average)